重要指定無形文化財である牛の角突きを身近に感じよう!

新潟県長岡市山古志

山古志住民会議

¥1,300
所要時間2時間
現在予約出来る日はありません
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実施予定なし

1000キロを超える角突き牛を身近に感じてみませんか?

国の重要無形文化財でもある牛の角突き

山古志の「牛の角突き」の歴史は古く、千年前とも言われています。山古志で牛を飼うようになったのは、山あいの棚田で荷物を運搬したり、田畑を耕作したりするときに、足腰が強く、寒さや粗食に耐え闘志にあふれる牛は貴重な働き手だったのです。密接な関係の中で「牛の角突き」は山古志の人々の娯楽として根付いていったのです。

角突き牛は家族といっしょ、子どものように牛をかわいがります。

角突き牛は家族といっしょ、子どものように牛をかわいがります。

今こそ、牛を牛舎で飼っていますが、
昔はそれぞれの家が角突き牛を家の中で飼っていました。
そのため、山古志地域の古い住宅は「中門づくり」といって
牛が住む部屋が家の中に組み込まれていました。

そのため、今でも牛は本当の家族のように山古志の人に可愛がられています。
やさしそうな牛もいざ角突きとなると

やさしそうな牛もいざ角突きとなると

普段は優しそうな眼をした牛も角突きになると
いざ角突きとなると、勇猛果敢に戦います。

南総里見八犬伝には牛の角突きのことを
「実に是れ、北国中の無比名物、宇内の一大奇観なり」
と書かれています。
角突きをコントロールするのは勢子と呼ばれる男たち。

角突きをコントロールするのは勢子と呼ばれる男たち。

牛の角突きは勝負を決めることが目的でなく、
勇壮に闘争して観衆の大喝采を得るのが目的です。
闘牛は一度惨敗すると次回から逃走しなくなることがあります。
また、勝負が判定するまで突かせると、
牛が負傷することがあるため戦いが最高潮のところで引き分けにしなければなりません。
巨体の牛を引き分けにさせる勢子の技術も角突きの見所です。
そんな牛たちの普段の姿と触れ合うのが今回の企画です。

そんな牛たちの普段の姿と触れ合うのが今回の企画です。

勢子でもあり、牛飼いでもある山古志の若者から闘牛について教えてもらえます。

勢子でもあり、牛飼いでもある山古志の若者から闘牛について教えてもらえます。

大きな牛にブラッシング体験

大きな牛にブラッシング体験

牛を連れて地域のお散歩もできますよ~

牛を連れて地域のお散歩もできますよ~

(雨天時はプログラムが変わる可能性があります。)

また、翌日(11月3日)には今年最後の牛の角突きが開催されます。
こちらにもご参加したいというかたは現地での宿泊などもご相談にのりますので
お気軽にお問い合わせください。
(角突き観戦には観戦料が別途料金2,000円必要です)

前回の開催の様子はこちらからどうぞ!
http://www.yamakoshi.org/pickup/1679.html

<山古志住民会議>
新潟県長岡市山古志竹沢甲2835
0258-59-2301
yamakoshi1023@gmail.com
http://www.yamakoshi.org
条件 年齢制限なし
1度に同時お申込みいただける最大人数 15人
キャンセルポリシー 3日前より料金発生
集合時間 14:00
集合場所 やまこし復興交流館おらたる前
アクセス方法 越路スマートIC より車で20分
インターを降りて右折し、県道23 号(柏崎高浜堀之内線) を直進
小千谷IC より車で30分
小千谷IC を降りて右折し、国道291号線を直進
JR 長岡駅より車で45分
国道17号線を南に進み、県道23号線の交差点を左折し直進
※山古志地域へは公共交通がございません。お車で来ることができない方は事前にご相談ください。
料金に含まれるもの ガイド費用、牛舎交流体験代
持ち物/注意事項 雨天の際はカッパなどの雨具が必要になります。また牛舎の中に入りますので汚れても良い動きやすい服・靴でお越しください。

降雪の恐れがある季節になります。もし雪が降った場合は体験内容が変更される可能性がありますのでご容赦ください。
¥1,300
所要時間2時間
現在体験を予約出来る日はありません
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実施予定なし

山古志住民会議

地域住民が中心となっていろいろな団体と連携し、よりよい山古志を目指していくために組織された地域団体です。
「山古志に行ってみたいけど、どこを見たらいいの?」というそこのみなさん、
美しい自然、伝統文化、四季を通した山古志の食、さらには震災体験や復興への取り組みなど、ありのままの山古志をご紹介いたしますのでお気軽にご相談ください!

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